JR只見線

JR只見線は福島県の会津若松駅から新潟県の小出駅を結ぶ約135kmのローカル路線です。地元の人々の貴重な生活の足であり、また景勝地を走る鉄道として全国の鉄道ファンや写真愛好家、旅行者等に愛されています。毎年SLなどの特別列車が運行される時期には国道252号に渋滞が発生し、撮影スポットには大勢のファンが撮影に訪れる人気スポットになっています。福島県会津若松駅から新潟県小出駅を結ぶ只見線は、会津平野を走る姿、山間を縫うように走る姿、只見川との朝霧、県境の雄大な景色との競演、豪雪地を力強く走る姿、そして越後の農村地域に密着しながら暮らしの路線として走り続けています。

時刻表

  • 平成15年日経プラスワン「雪景色のきれいなローカル線ベスト10」第3位
  • 平成20年日経プラスワン「紅葉が美しい鉄道路線ベストテン」第1位
  • 平成26年楽天トラベル「旅行好きが選ぶ、おすすめのローカル列車ランキング」第5位

平成23年 新潟・福島豪雨災害の影響

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平成23年7月新潟・福島豪雨により甚大な被害を受け、未だ全線復旧の見通しが立たないJR只見線の鉄道復旧を願う住民、自治体を始め関係団体、さらには、只見線の復旧に心を寄せていただいている全国の方々とともに只見線を応援する活動を行うため、皆さんからの寄附金を募集しています。

目的 運休しているJR只見線(会津川口-只見駅間)の復旧には、85億円とも試算される多額の復旧費用とJR東日本管内でも最下位に近い利用状況という二つの大きな課題があります。そこで、福島県及び関係市町村では、JR東日本に対し復旧費用を支援するとともに、只見線の利活用促進に全力で取り組んでいくため、全国の皆様、只見線をこよなく愛する皆様、企業団体の皆様に広く、「只見線復旧復興基金寄附金」をお願いすることといたしました。
寄附金の使途 お寄せいただいた寄附金は、福島県、会津17市町村や新潟県などで組織する「福島県JR只見線復興推進会議」で協議の上、只見線の復旧や利活用促進のため使われます。
申込方法 寄附を希望される方は申込用紙に必要事項を記入の上、下記の連絡先に郵送するか、または電子申請によりお申し込みください。
寄附控除 地方公共団体に対して寄附を行った場合、2,000円を超える部分について、所得税及びお住まいの地方公共団体の住民税が一定限度額まで軽減されます。(※法人の場合は、損金に算入して法人税の控除を受けることができます。)
注意事項 寄附の強要や不当な請求、詐欺などにご注意ください。
個人情報 お預かりした個人情報は、只見線の支援及び情報提供の目的のみに使用します。
資料
お問い合わせ 福島県 生活環境部 生活交通課
住所 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話 024-521-7158  FAX 024-521-7887
Mail koutsuu@pref.fukushima.lg.jp
HP http://www.pref.fukushima.jp
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